ことの葉 — お家ごはん教室

Project
料理教室のブランディング・印刷物デザイン
Type
名刺 / ショップカード / 月替わり差し込みチラシ
Tone
余白と縦書きで語る和モダン、藍色をひとさじ

※ 印刷物は原寸で表示しているため、文字が小さく見えます。実際の紙面では読みやすいサイズです。

名刺 91 × 55 mm

先生と初めましての一枚。手渡しで世界観を伝える

表面

ことの葉
お家ごはん教室 主宰 小林 美咲

裏面

小林 美咲
〒860-0004 熊本市中央区新町 2-3-12 新町コーポ 1F
TEL096-355-0123
Mailinfo@kotonoha-cooking.jp
Webkotonoha-cooking.jp
SNS@kotonoha_cooking

ショップカード 108 × 85 mm(二つ折り展開)

お店の顔として持ち歩けるサイズ。ずっと変わらないマスター印刷物

外面(裏表紙 + 表紙)

ことの葉
〒860-0004
熊本市中央区新町 2-3-12
新町コーポ 1F

TEL096-355-0123
Mailinfo@kotonoha-cooking.jp
Webkotonoha-cooking.jp
SNS@kotonoha_cooking
お家ごはん教室 ことの葉 月いちの、ていねいなごはん。

── 折り線 ──

内面(見開き)

「ことの葉」は、月に一度、季節の食材を使った和食を少人数で学ぶ料理教室です。献立は旬のものを中心に、家庭で気軽に再現できるレシピをお伝えします。料理がはじめての方も、お気軽にどうぞ。
教室のご案内
開催日
毎月第2土曜 10:00 - 13:00
定 員
各回 4名
料 金
1回 ¥5,500(食材費込み)
持ち物
エプロン・ハンドタオル
ご予約
LINE または Web サイトから

差し込みチラシ 50 × 80 mm

ショップカードに挟む月替わりのチラシ。中身だけ季節ごとに差し替える(春夏秋冬の代表月を4枚表示)

4月 April
筍ごはん
若竹椀
木の芽和え
7月 July
鱧の椀
冷やし茄子
胡瓜の酢の物
10月 October
栗ごはん
鮭の幽庵焼
きのこ汁
1月 January
蕪蒸し
牡蠣の土手鍋
七草粥

お店での使われ方

ショップカードに、その月の献立を一枚そっと挟んで、お客さまの手元へ。月替わりのチラシは、通うほどに溜まっていく楽しみでもあります

どんな人向け?

このデザインが届くのは、こんな人

熊本在住・30代前半の感度の高い女性

#地方暮らし #古民家好き #丁寧な暮らし #東京と地方を行き来 #押し付けが苦手

ブランドの設計

ロゴ・色・フォント・原則。他の媒体に広げるときの参考に

ロゴマーク「葉」の落款

タイポグラフィ

Shippori Mincho B1 / 見出し・店名
ことの葉
Noto Sans JP / 本文・連絡先
月に一度、季節の食材を使った和食を少人数で学ぶ料理教室です。

カラーパレット

生成り #F5EFE2 紙 / 背景
#1E1E1E 本文 / 見出し
#1F3550 ロゴ / アクセント

もっと知りたい方へ

気になる項目を開いてみてください

この人の詳しいプロフィール
佐藤 結衣 33歳 / 熊本市中央区新町 / 東京企業でリモート勤務 / パートナーあり子なし / 世帯年収500〜700万

暮らし

朝は Coffee & Ports で豆を買う。週末は白川沿いを散歩、橙書店に立ち寄る。器は地元の小代焼 + 北欧を並べる。雑誌は『天然生活』『&Premium』。

価値観

「東京で話題の店」より「自分の感度で選んだ店」。押し付けがましいブランディングが苦手。情報量より余白を選ぶ。食材や作家の物語に惹かれる。

料理との関係

料理は好きだが、和食の基本は意外と弱い。季節の食材を買うが使い切れないことも。格式ばった教室は避けたいが、ちゃんとした和食は学びたい。

「ことの葉」を選ぶ理由

月1回なら無理なく続く。4人定員の親密さが丁寧で良い。「お家ごはん」という気取らない名前。¥5,500 は自分へのご褒美として許容範囲。

なぜこのデザインか
押し付けがましいブランディングが苦手 装飾に頼らず縦書きタイポグラフィで世界観を表現。SVGアイコンや多色展開を避ける
麹・出汁を選び抜いている感 藍(#1F3550)をメインカラーに。暖簾・藍染の世界観で「伝統を選んで生活に取り入れる」を示唆
情報量より余白を選ぶ 名刺・ショップカード表紙は要素を最小限に。連絡先は裏面に集約
格式ばった教室は避けたい 「お家ごはん教室」を各印刷物に明記。料亭的な豪華さではなく家庭的な落ち着き
月1回の自分の時間というコレクション体験 差し込みチラシを月替わりに設計。1年通うと12枚が手元に残り、ブランドストーリーとして機能
食材や作家の物語に惹かれる 差し込みチラシに月固有の献立 + 料理写真。季節の食材(筍・鱧・栗・蕪)を主役に
印刷・運用のポイント
  • 紙種の想定: マスター印刷物(名刺・ショップカード)は生成り系のマット紙(OKミューズコットン ナチュラル等)。質感で「古民家・和紙」の世界観を補強
  • 印刷方法: オフセット印刷 4色(CMYK)。藍色は沈みやすいので、入稿時に RGB #1F3550 → CMYK C95/M80/Y40/K50 程度を目安に色校正
  • 差し込みチラシの更新フロー: 毎月上旬に翌月分を入稿。写真・メニュー・日付のみ差し替え、枠デザインは固定テンプレート
  • 最小ロット: 名刺・ショップカード各100部、差し込みチラシは月1回50部を想定
  • データ入稿形式: Adobe Illustrator(.ai)+ PDF/X-1a の両方で納品。CMYK変換・塗り足し3mm・アウトライン化済みで入稿
  • 写真素材: 料理写真は先生の自撮影 or プロカメラマン依頼を推奨。Midjourney生成画像はサンプル用途のみ(商用時は版権確認)
  • 将来の拡張: 教室紹介パンフレット(A5三つ折り)・レシピカード・季節のDMはがき等の媒体を同じブランドシステムで展開可能