中庭のある平屋
薪ストーブを中心に、三世代が緩やかに集う土間ダイニング。
信州・松本平の山の麓で、七〇年。
木を選び、木を組み、木の家を続けています。
ふみかたは、長野の山に育った木を、そのまま暮らしに移す家づくりを続けています。
木目の走り、節の表情、季節で変わる色味。時間と共に深まる素材を、次の世代に残す家として編み上げます。
完成が到達点ではなく、百年続く関係のはじまり。そう考えて、一軒ずつ向き合っています。
ここ数年のうち、三軒を抜粋して紹介します。引渡しの日から何年か経った、今の姿でご覧ください。
薪ストーブを中心に、三世代が緩やかに集う土間ダイニング。
玄関を分けず 、上下で緩やかに繋がる木組みの家。
既存の古梁を主役に、新しい断熱層で現代の暮らしへ。
棟梁と大工三名。釘ではなく仕口で組む伝統工法を継承しています。節と木目を活かし、百年後の改修にも応える強さを編みます。
セルロースファイバーと羊毛断熱を標準採用。夏は調湿で涼しく、冬は薪ストーブの熱を芯から蓄えます。
土地ごとに風と日の通り道を読み、窓と縁側の位置を決めます。信州の四季に、家が寄り添う設計を。
床の冷たさも、木の匂いも、子どもたちが覚えてくれる家になりました。
松本市 / S様ご家族
木と育つ二世帯住宅
夏は涼しく、冬は芯から温かい。暮らし方が変わりました。
安曇野市 / N様ご家族
中庭のある平屋
古い梁を残す選択を、丁寧に一緒に考えてくれました。
白馬村 / K様ご家族
古民家再生
家は、引渡しの日から少しずつ育っていきます。私たちは定期点検で伴走を続け、どこかを直すのではなく、家と暮らしが呼吸を合わせる時間を守ります。
一年目
建物の動きが落ち着く時期。木の収縮に合わせた調整点検に伺います。
五年目
薪ストーブ煙突・外壁シーリング・給排水の総点検を行います。
十年目
建具・屋根材の見直し、必要ならリフレッシュ工事のご相談を。
その先の定期点検を経て、親から子へ、子から孫へ。
この家が続く限り、伴走を続けます。
来場はすべて予約制です。資料請求のみのご連絡も歓迎しています。押し売りは一切いたしません。
About this sample
NOOKがどのような考え方でこのデザインを作ったか、対象となるお客さま像、ブランドシステム、運用のポイントをまとめています。
このデザインが届くのは、こんな人
30〜40代、信州に家を建てたい子育て世代
地元で生まれ育った方はもちろん、移住を考えているご家族にも選ばれる前提で設計しています。
ロゴ・色・フォント。他のツールに広げるときの参考に
気になる項目を開いてみてください
週末はアルプス公園を散歩。子どもは松本こども園。器は松本民芸家具と辰野町の陶芸作家を並べる。雑誌は『信州の家』『住む。』。休日は古道具屋巡り。
「新築=ハウスメーカー」にずっと違和感があった。流行のデザインより、土地と素材に根ざした家を残したい。祖父母の家の匂いが、子どもの原風景になれば。
築20年の建売に住んでいて、冬の底冷えと床の軋みに毎日うんざり。次に建てるなら「子どもが独立してからも、夫婦二人で丁寧に歳を重ねられる家」が理想。
信州の木を使う地場工務店であること。ハウスメーカーの半分のペースで丁寧に打ち合わせしてくれる。20年前の施工事例が今も美しく成立していたのが、信頼の決め手。
| 流行より時を重ねる家を求めている | 装飾を極力削ぎ、余白と和文明朝の静けさで「経年の品格」を語る。欧文セリフや装飾線は不使用 |
|---|---|
| 地元密着の信頼感がほしい | ヒーローは縦書き和文のみ。英字ロゴも使わず、「ふみかた」の和文だけで佇まい |
| 実利(温熱・安全・耐久)も気になる | 手仕事セクションで木組み・断熱・間取りを3項目で明快に、巨大数字でリズムを作る |
| 「引渡して終わり」ではない関係を求めている | 百年の関係セクションで 1・5・10 年の点検を画面幅級の巨大数字で主役化(oversize-numbers) |
| 素材への敬意を、タイポで表現したい | Zen Old Mincho(古典明朝)× Klee One(手書き寄り明朝)の和文二本立てで、洗練と温度を両立 |
| いつものNOOKサンプルと同化したくない | Cormorant Garamond・Shippori Mincho B1・Noto Serif JP を意図的に除外。欧文ラベル廃止・縦書き導入で差別化 |